色彩のブルース。

15日、18日とライブでした。
15日はくまととら。18日はバンプのコピバン。
どちらも楽しかったです。

くまととらはアコースティックでやったらどうかとよく言われます。たしかにそうなんだけどなぁ。
まだバンド形式でやっていたい。
くまととらとファンシー至上主義が人気っぽい。
これからライブも出て行きたいです。

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm11904325
ライブ音源上げました。なんという事後報告。
ガチ音源取りたい。めっちゃ取りたい。

23、24日にはNO BORDER ROCK FESTIBALという超巨大規模な7大学ジョイントライブを見ました(強制参加)。
結果的には行って良かった。
立命の色っていう3ピースの相対性理論ぽいオリジナルバンドも良かったし、EGO WRAPPINというツボにはまるようなバンドを知ることができたし。
東京事変バンドは曲選が渋すぎました。メジャーなところしか基本聞かない私は最初の喧嘩上等と最後のブラックアウト以外曲名が分からなかった。基本ジャジーな感じに攻めてきましたね。

24日の帰りにまさかのまっさまと遭遇。
ミスターベーシストは声が小さいです。でもスマートないい奴です。
ベースのことや専門学校のことを色々聞きました。非常に興味深くて為になる話ばかり。
欲しい技術に合わせて先生方も練習曲を用意して下さるとは。専門学校すげぇ。
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# by junjun-no2 | 2010-08-28 01:57

ポケノベ企画「続きが気になる文章を書こう」 テーマ:祭り

『#8 その後の話、御祭騒ぎと神隠し』


「妹を探して欲しいんです」
 鳥坂は女子生徒に頭を下げられて困惑していた。
「そんなにかしこまらなくてもさ、同い年だし、そんな風にされると」
 彼にはその後にどう言葉を続けるのが一番賢いのか、見当もつかなかった。放課後、今から生徒達は部活に向かおうかという時間帯のことだった。
「とりあえず、話は聞くよ」
 肩に担ぎかけていた学校用かばんを下ろし、誰の席か分からない机の上に腰かける。鳥坂はため息をつきたくなったが、目の前にいる彼女の深刻な表情を見てためらった。

 彼女は何から話そうか悩んでいるようで、しばらくの沈黙が流れた。出来れば放課後は早く帰りたい鳥坂にとっては、早く終わらせたかった。
「てか、何で俺に相談しようと思ったの」
 鳥坂は聞いた。声から漏れる苛立ちを何とか隠そうとする。
「波多野君から。部活が同じだから相談したらさ、『鳥坂くんを頼ったらいいよ』って」
「波多野?」
 思わず顔が引きつる。波多野は、高校に入ってから仲良くなったクラスメイトだ。やたらと鳥坂と共に行動を取りたがるので、鳥坂は色々自分の話をせざるを得なくなった。
 鳥坂の先祖の中で一人だけ、人食い妖怪を退治する仕事をしている者がいたらしい。実家には彼の残した文献が保管されていて、両親はよくその妖しい存在のことを寝る前に聞かせ、鳥坂を怖がらせた。
 そんな血筋のためか、人には見えないものを見て、引き付ける力がある。あまり嬉しくはない。おおよそそういう存在は、鳥坂にとってよいものとはならない。
 波多野はそれを知ると、どこからか妖しい事件を持ちこみ、鳥坂に解決してもらおうとする。鳥坂にとってはただのトラブルメーカーだ。

「鳥坂くん?」
 苛立つ気持ちに囚われ、少し黙ってしまったようだ。
「あぁ、ごめん。そう言えば君の名前聞いてなかったね」
「7組の岸田よ」
 岸田さん、と鳥坂は復唱する。毎度毎度、新しい人に会うたびに冷や汗をかかずにはいられない。鳥坂は人の名前を覚えるのが苦手なのだ。
「それで、岸田さんの妹が行方不明なんだ」
 岸田は頷く。
「昨日祭りあったでしょ。4日連続の初日のやつ。妹もつれて行ってたんだけど、途中ではぐれちゃって」
「あぁ、神社の周りのやつね」
「そうそう。色々探しても見つからなくて、結局帰ってこなかった」
 大事じゃないか、と鳥坂は驚く。
「迷子のお知らせとか、警察行ったりとかは?」
「したよ。それでも見つからなかった」
 言葉を発した分だけ、岸田の肩が小さくなっていくような気がした。鳥坂は空気の抜けていく風船を思い出した。
 岸田は息を吸い込み直すと、顔を上げて続けた。
「それでね、もしかしたら神隠しじゃないかって話になって」
「神隠し、ねぇ」
「ねぇ、どう思う」
「どう、って言われてもなぁ。見てないから何とも」
 一瞬期待したような岸田の目は、また伏せられた。その様子を見て、気持ちが焦ってしまった鳥坂は、ついうっかり言葉を出してしまう。
「でも、まぁ、少し努力はしてみるよ。岸田さんも、今日はお祭りの関係者のとことかと協力して探して」
 本当に、ありがとう、と岸田は声を上げる。鳥坂はメールアドレスを交換し、また連絡すると伝えて別れた。

 岸田を見送り、教室を出ようとすると、廊下に波多野が立っていた。
「よぉ」
「よぉじゃねぇよ。また面倒なことを押しつけやがったな。それに部活はどうした」
 鳥坂の怒りを尻目に、波多野は笑った。
「まぁいいじゃん。人助けだと思えば。それに鳥さん、部活やってないからいつも暇そうじゃないか」
 悔しいが、反論できない。波多野は鳥坂のことを鳥さんと呼ぶ。
「どうせ俺の頭は鳥さんですよ」
 鳥坂は吐き捨てるように言った。波多野は全く聞く様子もなく、部室の方向へと歩き出した。そう言えば、と考える。結局波多野が何の部活をしているのか、鳥坂は知らない。聞こうと思っても会ってからはついつい言い忘れる。
「鳥さんで悪かったな」
 もう一度、鳥坂は呟いた。

 家に帰って、資料をひっぱり出しながらプランを練る。
先の残した情報は膨大で、調べるのには時間がかかる。段ボールをふた箱、自分の部屋に移す。重量に負けて、どすんと落とすように置いてしまった。
 今日の祭りに参加して今から急いで探す、というのは、得策ではない。もしただの誘拐だったなら、出来るだけ早く対応した方がいいし、一高校生が関わることではない。警察に任せればいいのだ。
 しかし、魑魅魍魎の仕業だったなら、事情は違ってくる。妖怪たちの行動原理は人間には理解しがたいものばかりだ。例えるなら、奴らは人間で遊んでいる。恐らく、得体の知れないものに対する知識など、多くの人間は持ち合わせていないだろう。
 一日などという短いスパンでは、おもちゃにした人間を捨てない可能性がある。大事なら、壊さずに大事にとっておくかもしれない。しかし、そうじゃないかもしれない。
 それはふたを開けてみるまで分からないことだ。だから、鳥坂はふたを開けてから何が起こっても無事に済むように準備を整える。
 ちらとカレンダーを見やった。今日は金曜日だから、明日は休みだ。今日と明日の午前中をかけて、祭りと妖怪について調べ上げる。実地調査は、明日の夜だ。
 鳥坂は岸田に、その旨を伝えた。

「こんばんは」
「よう」
 鳥坂は岸田と合流する。時計に目をやると、午後8時。空も暗くなり、普段の日なら高校生が外出していたらそろそろ怪しまれる時間帯だ。
「やっぱり妹さん、いなかったんだな」
 鳥坂は言う。
「うん。やっぱりこれ、アレなのかな」
「アレだな。俺もそう思う」
 神隠し。つまり、岸田の妹の誘拐事件の正体。急に岸田の頬が赤くなるのに気付く。
「こんなに必死に探してるのにさ、ひどいよね」
 泣きそうな声をしていた。既に家族が二日間、行方知れずなのだ。心配もするだろう。鳥坂は深く息を吐いた。
 祭りの囃子と雑踏が、小さな通りを張り詰めた空気に仕立て上げる。出店が神社に続く通りに並び、提灯が延々と遠くまで掲げられている。
「とりあえず、神社の方まで行ってみようか」
「分かった」
 神社までは、石畳のゆるい上り坂になっている。そのせいか、神社までの距離が妙に遠く感じられた。
 途中で、お面屋を見つけてはたと止まる。
「どうしたの?」
 岸田が聞く。鳥坂は口元に笑みを作る。
「これ買おうと思って」
「あ、かわいいね」
 色々なお面が並んでいる。戦隊モノの仮面5色、最近人気のヒロインものの妖精。
 ポケモンが一番上に並んでいるのを見て、鳥坂は苦笑いする。
 古くからあるようなオーソドックスな狐の仮面も売っていた。それが一番安かったので、それを購入する。
「岸田さんも買っといた方がいいよ」
「そう?」
「うん、必要だろうから」
 どれにしようかな、と悩んだ末に選んだのは、ポッチャマのお面だった。一応ゲームは一通りやったので、鳥坂はそれがどんなポケモンなのかを知っている。
「似合う?」
 笑いながらお面を付けて、聞いてきた。
「似合うんじゃないの」
「そっけないねぇ」
 岸田は頬をふくらました。

 仮面を頭に付けながら、二人は神社の前までやってきた。下に敷かれた細かい石が、踏まれるたびにじゃりじゃりと音を立てる。
 暗い時間に見ると、おごそかな雰囲気が一層強まる。きっとそれは、気のせいではないだろう。目に見えない何かが、そこで力を蓄えているのだ。鳥坂には屋根の上に、うっすらと巨大な何かの影が見えていた。
「神隠しが起こる条件って言うのは、いくつかある」
 鳥坂は切り出した。
「正確に言えば、今いる世界から違う世界に移動する条件だな。
 一つは、一人で完全に道に迷うこと。これが神隠しの中で一番多いケースなんだ。これは元いる世界から別の世界に移動してしまう場合に起こる。恐らく、岸田さんの妹もそれで神隠しにあったんだと思う」
 岸田は納得したように頷く。
「もう一つは、禁忌を犯したとき。
 怪談話で聞いたことないか? 『この扉は、絶対に開けてはなりません』っていうヤツ。もし自分が妖怪とかに閉じ込められた場合、そういう禁忌は破らなきゃいけない。相手は自分を閉じ込めたいから、都合のいいように相手の行動をそれとなく禁止する。だから、世界の出口はそこにある」
 岸田の顔をちらと見やると、良く分かっていないような顔をした。
 鳥坂はため息をついて、話を続けることにする。柄にもなく、熱くなり過ぎただろうか。
 二人はさらに、神社の本殿に向かって歩いていく。
「とにかく、入ってはいけない場所って言うのは、普段行けないような閉じた場所への入り口なんだよ。例えば、この神社の建物の中。
 俺らにしてみれば、ここは地元だろ。知ってる場所じゃ迷子にはそうそうなれない。だから、こうやって行くしかない」
「行くって、その……妖怪のいるところに?」
「そうだ」
 誰も見ていない瞬間を見計らって、鳥坂は手早く戸を開け、抵抗するより早く岸田を連れて中に入る。
 トン、と音がした時、外との関係が完全に断たれたような気がした。外の雑踏が聞こえなくなったのだ。

 鳥坂は二回拍手をし、二回頭を下げた。暗闇の向こうにいる何かへの敬意を払うためである。
――勝手にそちらの門を叩いてしまった無礼をお許しください。お邪魔します。

「よし、扉を開けて。ゆっくり」
「うん」
 カラカラ、という音を抑えながら、岸田は扉を開けて行く。
 外で行われている祭りは、まだ続いている。二人は外に出た。
「ここからは、お面をつけろ。絶対に外すなよ」
「何で?」
「元々お面って何のためにあるのか知らないだろ」
 岸田は頷く。
「そもそもお祭りってのは、人と霊と妖怪が一緒になる場所なんだ。他のものとの違いを隠すために、お面を被る。ここから先は妖怪だらけだ。人間がいるって分かった時点で、俺らみたいなのは即、食われてしまう」
 狐のお面を付けて、鳥坂は外に出た。
 確かに祭りは続いている。提灯の橙色の光が続き、にぎわっている。しかし、どこか雰囲気が違う。
 空がないのだ。星一つなければ、透き通って見通せるような高さを感じない。
 これが妖怪の世界か。鳥坂は今更ながら、ぞっとした。

 道を歩けば、いろんな姿をしたものとすれ違う。人の形をとっているものもあれば、獣のような姿をした生き物もいる。鳥坂の数倍ある巨人もいた。どうやって出店に入るんだろう、とその姿に恐れを抱きながら疑問に思う。
 出店はどういうわけか、人間のやっているものと殆ど同じに見えた。フランクフルト、やきそば、たこせん、金魚すくい、スーパーボールすくい、おもちゃ。今風だ。
「手を離すなよ」
 ここから先は迷子になり得る。鳥坂は岸田の手を握り、先へ進んでいった。
「離したらどうなるの」
「そんなこと聞くなよ。迷子になってお前も帰れなくなるしれないってこと。妹さんの二の舞に知らないからな」
「へぇ、こんな風に?」
「え?」
 岸田の手が、鳥坂から離れた。と思いたかったが、どうやら違う。消えた、としか考えられないような感触だった。手のひらから急に、握っていた手が無くなった。
 横をふと見てみれば、そこに岸田の姿はなかった。
「おい」
 何処へ行った。返事はない。

 仕方が無いので、一人で出店の間を歩いていく。
 後ろ盾がいなくなったせいか、急に周りの全てが大きくなったように見えた。心を強く持たねば、つぶれてしまいそうだ。
 ふと、鳥坂は自分の目を疑った。見知った人間がいるような気がする。彼は手を振って、こちらに笑いかけている。鳥坂は彼の元へ走った。
「波多野!」
 鳥坂は名前を呼んだ。少し暑くなって、狐のお面を外す。
「やっほー」
「やっほー、じゃなくてさ、お前、どうしてこんなところにいるんだよ」
 鳥坂は少し狼狽していた。
「いやぁ、俺もたまにはお前に協力してやろうと思って、妹さん探してたんだよ」
 波多野はきしし、と笑い声をあげる。そして、鳥坂に耳打ちする。
「それでさ、見つけたんだ」
「え、妹さんを?」
「ああ。来る?」
「行くに決まってるだろ」
 こんな危なっかしいところに、わざわざ何をしに来たと思っているんだ。鳥坂は眉をひそめる。
「じゃ、行こう」
 元気よく、波多野は歩きだす。

 場所は意外とすぐ近くだった。
 路地を抜け、焼き鳥屋とお面屋の間をくぐり抜けると、少し広い広場のような場所に出た。
 しゃてき、とひらがなで大きな看板がかかげられていた。広場全体を占める、巨大な射的ゲームのようだ。
「でかいな」
 鳥坂は呟いた。近づいてよく見ようとする。
『いらっしゃーい! 祭り名物、超巨大射的ゲーム! 実弾を使ったリアリティがウリ! 楽しいよぉーっ!』
 背中に花の咲いた巨大なカエルが、葉巻を吹かしながらはやし立てた。鳥坂は苦笑いした。お面屋でポケモンを見た時と同じ気持ちだ。
 任天堂は何を考えているんだろうか、と鳥坂は思う。ポケモンと言うのはデザインもネーミングも、妖怪の姿に酷似している。
 周りからは、ヒューヒュー、と口笛を吹いたり、手を叩いたりして盛り上がっている。いつの間にか、鳥坂は大勢の妖怪に取り囲まれていた。
『そこの人間の兄ちゃん、やってくかい』
 はたと気がつく。そう言えば、波多野に会った時に無意識的に仮面を外してしまっていた。あわててつけようとして、やめる。バレてしまったなら、もう同じことだ。
 もう一度的に目をやる。それに気付いた瞬間、鳥坂は目を見開いた。
 木に括りつけられた中学生ぐらいの女子が、意識を失ってぐったりとしているのだ。な、と言葉を発して、鳥坂は固まっていた。
「これは、どういう」
 鳥坂は中心に立てられた景品を指差す。波多野は淡々とした口調で答える。
「な、見つけたって言ったろ。あれがそうだよ」
 鳥坂は言葉が出てこなかった。やはり、岸田妹は妖怪のおもちゃにされていた。
「どうすんの、兄ちゃん、やってくのかい、やんねぇのかい。当たったものなら何でも、兄ちゃんにくれてやるよ」
 いらついたような言い方で、店主ははやし立てる。その顔は笑っていた。

「お前、本当に波多野か」
 鳥坂は波多野を睨んだ。波多野は両手を大げさに上げて、にやりと笑う。
「あぁ、君の知っている波多野祐樹そのものさ。でも、白状しよう。波多野祐樹は本当は存在しない人間なんだよ」
 そう言うと、飛びあがってくるくると回る。すると、波多野は紺色の狐のような姿に変わった。後ろから、ゾロアいいぞ、とはやし立て、笑う声が聞こえた。それが波多野の本名か、と鳥坂は察する。
『ついでに言うと、岸田さんもね』
「グルだったってわけか」
 一歩退きたくなる気持ちを抑えて、何とか姿勢を保つ。狼狽の言葉を発してしまったら最後、奴らに心から食われてしまう。波多野は続ける。
『妖怪退治屋の血を引く人間がこの街にいるって聞いたからさ、俺らとしてはやっぱり迷惑じゃん? 早めに潰しておきたくて、皆でそいつをやっちまおうって話さ。誰がその人間なのかを探すの、苦労したんだぜ。何人かに目を付けて、仲間をけしかける。そうやって虱潰しに調べたよ。鳥坂がそうだって確信するまでに一か月かかった』
 少し踊るように跳びはねながら、鳥坂の周りをぐるぐる回りながら話す。
 それで、最後の仕留めにかかるためにこちらに入ってくるように仕組んだ。そう言う事か。
「じゃあ、あそこにいるのは」
 鳥坂は括りつけられた女子を指さした。
『あれがホントの岸田さん。妹ってのは、ウソさ』
 波多野はキシシと笑った。
 うーて、うーて、と周囲からのコールが聞こえる。波多野は辺りを見回して、鳥坂に言う。
『まぁ、ただ俺達が鳥さんを食うだけじゃみんなも面白くないからさ、ちょっと遊ばれてやってよ。一回ぐらいショータイム見せてもいいんじゃない?』
「ショータイムって」
 鉄砲が急に浮き、鳥坂の右手に無理やり収められる。
 恐らく波多野の念動力か何かだろう、と鳥坂は推測する。ちゃんと鳥坂の手が鉄砲を持っていることを確認すると、波多野は射的の台に乗っかり、声を上げる。
『さーぁ、皆さん、鳥坂くん最後のショータイム! 助けたかった女の子を撃たなきゃいけないの巻、始まるよー!』
 そういうことか。ショータイムの意味を鳥坂は理解する。鳥坂が救出する筈だった岸田を殺さなくてはいけない様子を、魑魅魍魎は楽しんでいる。
 周囲の歓声は更に大きく上がる。コールお願いしまーす、と波多野が言うと、発砲をはやし立てる拍手の音が聞こえる。
 鳥坂は銃を握り締めた。
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# by junjun-no2 | 2010-08-28 01:36 | 小説

胃もたれの原因は間違いなくポテト。

今週のキルミンは30回は堪能できますね。

ライブのことはまた後ほど。
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# by junjun-no2 | 2010-08-17 00:11

ポケノベオフ2010in関西~ゾロア観賞とちょけろ!写真大会~

今日はポケノベチャットのオフ会in関西でした!

メインはゾロアの映画です( ´∀`)

企画者のでりさん、ホントにありがとうございますm(__)m

どんな顔か全然知らない相手と会う、ということ自体がまずとても新鮮過ぎました。


でりさんが全員拾って集まる感じだったのですが、合流はなかなか苦労しましたね。

着いて電話。
でりさん「なんか目印になるもの持ってます?」




やっべ、何もねぇ……!!Σ





もはや気合いで探してもらったも同然ですw



その後レイコさん、わたさんと合流。

事前に好きなポケモンは何かとでりさんに聞かれていたので何かなと思ったら、そのポケモンのカードをプレゼントしてくれました!(*´ω`*)

何を貰ったのかはナイショです←

そのほかにも、ルビサファ世代のポケモンが全部載ってるファイルを頂いたり、出会いがしらにガム貰ったり、でりさんには貰いっぱなしでした。本当にありがとうございますw





映画のチケット売り場にかなり人が並んでいたので、並びながらポケモンしようという話になりまして、丁度4人だしと言う事でポケスロンをやりました。

意外と列の流れが早く、最終戦直前で到着してしまい、チケット購入のためいったんDSを閉じて中断。


無事チケットを購入し、さぁ再開しようと思ったら、何故かめめさんが優勝してる画面に。
直前まで俺勝ってたのにくそうww

キンクリさん恐ろしいですねぇ←




人生初プリに挑戦しました( ´▽`)

写真撮れた瞬間「誰これ!?」って自分の顔みて思うのは誰もが通る道だと思うのですがどうでしょう(

どこの悪人やねんホンマに……

落書きは焦る焦る。 何で上の制限時間減ったり減らなかったりなんですか(⊃A`)

レイコさんに譲ろうとしたけど「いやーじゅんさんやってくださいよー」って言われて嬉しテンパりながら書いていました。

あの制限時間マジで何なんだよ……←

少なくとも僕にとっては凄く濃ゆい時間でしたw





それから映画。ネタバレ嫌いな人はごめんなさい汗

街から上手く人を排除したり、ピカチュウ達とサトシ達が合流出来なかったり、目的地のラスト数メートルでの邪魔し合いがあったり、なかなかアツい展開でした。

ゾロアが喋る(厳密にはテレパシー)お陰でポケモン同士の絡みが多くて見所たっぷりです。

3犬は伝説のポケモンらしくゾロア―クを敵だと勘違い。映画だとよくある展開ですよね、勘違いネタ←


それにしてもゾロアはかわいい(*´ω`*)

人間に化けると尻尾が出たままだったり(*´ω`*)

それを握ると変身が解けてしまったり(*´ω`*)

ねむりごな食らって「オイラは強いん……だ…ゾ……」って言いながら眠気に負けてしまったり(*´ω`*)



萌え要素のカタマリかお前はっ!(*´ω`*)



あまりにも可愛い過ぎてポケセンでぬいぐるみ(\980-)買っちゃったじゃないですか!←



サトシがゾロア達との別れ際に言った一言は、興奮し過ぎて震えましたね。

ただ聞けばなんてこと無いセリフですが、その裏に込められた意味は半端じゃなく大きいです。

新ポケモンは予約するつもりはなかったけど、あの一言のせいで予約して真っ先に手に入れようかと思ったくらい。




その後はポケセンでお買いもの。

わたさんが持っていたポケモンのどうぐがたくさん書いてあるクリアファイルがあまりにも良過ぎて、既にゾロア買ったにも関わらず2度目のレジに突入しましたw

ピカチュウの顔のシルエットに「ぴ」って書いてあるのが面白いです。

ナエトルの袋はナエトル好きなレイコさんにあげました( ´▽`)



レイコさんをバス停まで送り、その場で写真大会とトビ子に電話を同時進行。

みなさんいい顔してました。

面白いポーズを取ってくれという無茶ぶりに応じてくれた皆さんにはとても感謝です( ´▽`)

無茶ぶりしすぎて若干の申し訳なさがありましたが……orz

こいつら、できる……!←


ホントに楽し過ぎてヤバかった。

企画者のでりでりさんにはもう一度、お礼を言いたいと思います。 本当にありがとうございました!( ´▽`)
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# by junjun-no2 | 2010-08-09 11:52

一か月飛んだ? だって書くことないんだもの。

テストでどえらいミスをしでかしてしまった。
ボールペンのみ使用可のテストでした。
時計は忘れるし、焦る焦る。

ゲーム理論のテストで、自分でゲーム理論の問題を作れという問題が出たので、ポケモンの読み合いについて書かせて頂きました。
結論、ナッシュ均衡は存在しません。
確率を含む混合戦略なら話は別でしょうが、そこまで考慮しなくていいらしかったのでここまでです。


8月15日にはフラワーでライブしますよー。
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# by junjun-no2 | 2010-08-02 23:33

安藤くんと里堂さん。

テストが6つで楽とは言え、全て最終週にかたまっちゃあ意味ないよ!

どうもじゅんです。


学校の方のバンドではTRUE MY FRIEND(アドベンチャーワールドのCMでおなじみのアレ)とビーストウォーズのOPをコピーすることになりました。

TRUE MY FRIEND→ http://www.nicovideo.jp/watch/nm4035513
War! War! Stop It→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm1731765

「アニソンバンドってみんなけいおん!とかマクロスとかしかやらないから、どうせなら誰もやらない曲をやる」というコンセプトですが何か←


ドラゴンボール初めて全巻読みました。
個人的に好きなのはブルー将軍戦とフリーザ編です。
どっちも出会わないことの緊張感がある。こういうのって話としてはいいですよね。

漫画はサクサク進みすぎてセル編以降はなんだかなぁ。
18号の出番が思ったより少なかったり、サタンとブウが仲良くなるシーンが思ったより短かったり。
イメージと食い違ってちょっと拍子抜けです。
でもアニメは長いからあまり見たくない(ワガママ

ブウ編の絶望感は異常。


それではまた。
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# by junjun-no2 | 2010-07-04 22:50

「俺の、俺の『話』を聞けェェーー!!」

「俺は行くぜ……何ならてめぇのスタンド『クレイジー・ケンバンド』で止めてみるか?」

ジョジョのスタンドを邦楽にするとアツい。
歌詞をそのまま使ってもアツい。


昨日は久しぶりにバイトもなく、完全フリーな午後でした。
アコギの弦買いにイオンモールに行きました。
ビヤードパパのシュークリーム屋さんがオープンするらしいですね。どうせ通学路に売ってるからいいけど←

定期的に初音ミクほしくなります。
使わなかった時が怖いので手をだせません。1万切らないかなぁ。
オンライン登録ものだから、中古ってわけにもいかないし。
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# by junjun-no2 | 2010-06-25 15:03

極上の愛情が溢れ出し。

わんわん優勝おめでとう!

圧倒的票多数。動員91人ってすげぇ!



この優勝は、今まで地道に色んな人をファンにしてきた、彼らの人の良さのおかげだと思います。
表でおめでとうわいわいわいしてる人の半分はわんこ見に来た人やんな……


逆にFeelingの時から手上げないのは正解だったかも。
だっこ終始泣いちゃいそうやし←


CDはヲタ買いしましたw


サイキさんまたおるww




斉藤君久しぶりに会いました。カラオケSKYの割引券ありがとうw使うか分からんけどw
今度心斎橋来たら三木楽器いこう。


和田っぴとも久しぶりに話しましたわ。

バイトはやっぱり無茶苦茶な客来るよねー(´`





最後に、わんわん本当におめでとう!
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# by junjun-no2 | 2010-06-20 01:26

マツコでLUX、とか言うてる場合ちゃうんよ。

イヤホン付けると耳が痒くて仕方がない。
でも音楽は高音質で聞きたい。
さてその時どうしたらよいでしょう。
じゅんです。

ツイッターの使い方が分かりません。

犬もかわいいなぁと思ったけど、
よく考えたら犬はしつけせにゃいかんやんって思いました。
やっぱり猫の方が楽だと思います。
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# by junjun-no2 | 2010-06-04 00:06

ニードルがエンドレス。

昨日は定期演奏会予選でした。
はい、落ちました。
かなり真剣にやったんですが、やはり2年やってるバンドに比べて、こちらはまだ一か月。
そりゃ負けますとも。
ショックですが、やりきったので一通り充実した気持ちです。
ヴォーカル練をしなきゃね。

でも、何処かで自分は悪くないって思ってるんだよね……。


プロに手相を見てもらいました。
どうやら私は30歳までに仕事面で落ち着かないと転々とする羽目になるらしいです。
飽きっぽいので、一つのことに集中するのがよろしいとか。
あと、新しいことを始める時は6、7月を避けた方がいいらしい。
思い当たる節があるので、2か月ほど、何かと自粛します。
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# by junjun-no2 | 2010-05-30 23:17